よくあるご質問

faq

クレジットカードは使用できますか?

自由診療(保険適用外の治療)に限り、クレジットカードでのお支払いをご利用いただけます。
ご利用いただける決済方法は以下の通りです。なお、PayPayは保険診療、自由診療ともに利用可能です。

妊娠中でも治療は受けられますか?

はい、受診いただけます。「妊娠中は歯科の治療を控えたほうがよい」と思われがちですが、実際にはトラブルを未然に防ぐためにも妊娠期こそ歯科でのケアが大切です。
一般的なむし歯や歯周病の治療であれば、体調が安定しやすい妊娠5〜8カ月頃には問題なく行うことができます。
受診の際は必ず母子健康手帳をお持ちいただき、現在の妊娠経過についても担当医にお伝えください。

歯周病はどんな病気ですか?

歯周病とは、歯ぐき・歯根膜・セメント質・歯槽骨からなる歯周組織に炎症が起こり、組織が破壊されていく病気の総称です。
炎症が歯ぐきだけにとどまっている状態を歯肉炎、歯根膜やセメント質、歯槽骨にまで広がった状態を歯周炎と呼びます。
歯科疾患実態調査によると、日本人のおよそ7割に歯周病の何らかの症状がみられるとされており、程度の差はあれ多くの大人が、軽い歯肉炎から重度の歯周炎まで、いずれかの段階の歯周病にかかっていると考えられています。

毎日の歯磨きだけでは、むし歯や歯周病は予防できないのですか?

毎日のブラッシングだけでは落としきれない汚れや、歯ぐきの奥深くにたまった歯垢もあります。
ご自身では取り除きにくいそうした部分については、定期健診でのケアが欠かせません。 歯磨きにさえ気をつけていれば口の中のトラブルをすべて防げる、というわけではないのです。

歯ブラシはどのようなものを選べばよいでしょうか?

歯並びやお口の大きさに合った歯ブラシを選ぶことをおすすめします。当院でも用途に応じたさまざまな歯ブラシをご用意していますので、お気軽にご相談ください。

予防定期健診はどれくらいで行ったらいいですか?

お口の状態が気になる方は1ヶ月に一度程度、通常であれば3〜4ヶ月に一度程度の受診をおすすめしています。

フッ素塗布とは何ですか?

フッ素には、むし歯に負けない強い歯をつくる働きがあります。歯に直接フッ素を塗布することで、市販の歯みがき粉を使うよりも効率よく歯質を強化することができます。

シーラントとはなんですか?

むし歯になりやすい部分にあらかじめ行う予防処置の一つです。フッ素が継続的に放出されることで、むし歯の発生を抑える効果があります。

歯磨きはいつから行うべきですか?

乳歯が生えはじめたら、歯磨きをスタートしましょう。

歯医者に行きたがらないのですが・・・。

まずはお子さまが歯医者に対して抱いているイメージを少しずつ変えていくところから始めます。何が苦手なのか、どんなところが不安なのかを一つひとつ確認しながら、解決していきます。

何才からフッ素塗布できますか?

乳歯でも永久歯でも、生えたばかりの歯ほどフッ素の効果は高くなります。歯が生えてきたら、できるだけ早い時期にフッ素塗布を行うことをおすすめします。

仕上げ磨きは何歳ごろまで必要ですか?

お子さまによって差はありますが、目安として小学校低学年頃までは続けてあげてください。

こどものむし歯で削らない治療はありますか?

むし歯がごく初期の段階であれば、削らずに歯の再石灰化を促す治療方法もあります。

インプラントは、いつから噛めるようになり、どのくらいもつのでしょうか?

インプラントが顎の骨にしっかりと結合するまでの期間は、埋め込む部位や骨の状態、年齢などによって多少異なりますが、目安としておよそ2〜3か月です。その後に人工の歯冠を取り付けます。
通常の歯科治療と同じく、装着後のメインテナンスも欠かせません。
正しいブラッシングと定期的な検診を続けることで、難症例でも20年近く良好な状態を維持されている方が数多くいらっしゃいます。

費用はどのくらいかかるのでしょうか?

インプラント治療にかかる費用は、手術費・インプラント本体の費用・その上に取り付ける人工歯冠の費用を合わせたものになります。
健康保険は適用されませんが、医療費控除の対象にはなります。
治療する本数や部位によって多少差はありますが、全国的な相場としては1本あたり33〜55万円程度が目安です。

インプラントって痛いですか?

インプラントの手術は、抜歯の場合と同程度の負担がかかる処置です。
局所麻酔を行いますので、施術中に痛みを感じることは通常ありません。
症例によっては、抜歯と同時にインプラントを埋め込むケースもあり、その場合は骨に穴をあける工程がほとんど不要なため、身体への負担が少ない手術となります。

どんな歯でも白くなりますか?

白くなるのは、被せ物などが入っていない天然の歯に限られます。
また、テトラサイクリン歯のように歯の着色が強いケースでは、効果が出にくいことがあります。

ホワイトニングと歯のクリーニングの違いは?

ホワイトニングは歯そのものの色を明るくする施術です。
一方、歯のクリーニングは歯の色を変えずに表面の汚れを取り除くものです。

ホワイトニングの効果はどれくらい持ちますか?

生活習慣によって差はありますが、目安としては1年程度とされています。効果を長持ちさせるためにも、日々の食生活や歯のケアが大切です。

ホワイトニングでの、歯のダメージが心配です。

ホワイトニング剤の主な成分は過酸化水素、または過酸化尿素です。正しい方法で行えば、歯の寿命に影響することはありません。

妊娠、授乳中でもホワイトニング治療を受けられますか?

妊娠中・授乳中の方への安全性は確認されていません。緊急性のある治療ではありませんので、安心して受診いただける時期までお待ちいただくことをおすすめします。

駐車場はありますか?

医院に4台分ご用意しております。

▼【採用はこちら】 レバウェルで取材記事を見る